住まい手が主役の家づくりを実践している京都の設計事務所です。

 

吉田の家

夫のPさんはドイツ人。大学でドイツ語講師をしながら日本との文化交流活動も行う。
奥さまのHさんは日本人。レストラン「sakura sari」のオーナー。

バリ料理からドイツ料理、その他何でもこなす料理人でもある。

そんなお二人が望まれたのは、出来るだけ自然素材を使い、

温熱環境を重視した、合理的で地球にもやさしい住まいでした。
 

 1階RC造、2階・3階が木造。
左官仕上げと吹付け仕上げの外壁に、コンクリートと木がアクセントに。
 造り付の玄関収納。丸窓の向こうはリビング階段。
   居間の道路に面した開口の外側に木製格子、内側に引き込み障子。柔らかくフレキシブルに外部と内部をつなぐ。
   

 居間の壁面収納

 

 広めのパウダールーム。洗面台は大工さんによる造作。

 

   

 パウダールームから浴室を見る。