住まい手が主役の家づくりを実践している京都の設計事務所です。

 

 

アッパー50なシングル女子が集まって住む

家族の形が多様化しています。それなら当然、住まいの形も多様化するはず。
中でも「50歳以上のシングル女子が集まって楽しく暮らすカタチ」について考えていこうと思います。

 

なぜ「シングル女子」なのか?

これを書いている私(村上)が女子の一人であり、廻りにアッパー50の前向きなシングル女子がたくさんいます。

人生100年といわれる時代、その折り返し地点を過ぎるといろいろ考えることも増えてきます。

「共に助け合うことでいろいろなことがうまくいくかもしれない」という声も聞こえてくるのです。

集まる」と一言で言っても、いろいろな仕組みやカタチがあります。

コーポラティブハウス、コレクティブハウス、シェアハウス、
それ以外にも、既存のマンションでの近居や、同じ町内に住むなどの緩いつながりなど・・。
多様な人、多様な暮らし方があるので、もちろん答えはひとつではありません。

 

研究者の見解を調べたり、既にある事例について勉強したり、幅広くいろいろな声を集めてみたいと思います。

勉強会や交流会、講師を呼んでの研修会・・・いろんな方法で、
みんなで考えてゆけたら良いな・・・と思います。

中には、こういうことを考えること自体、批判的にとらえる方もいるかもしれません。

ならば、それも含めて考えていきます。

ぼちぼち進めていきますので、興味のある方はたま~にのぞいてみてくださいね。

※ここで「シングル女子」とは「世帯主であるシングル女子」と定義しておきます。

故に「シングルアゲイン」で子どもがいる場合や親の介護をしている場合なども含みます。

なぜ「女子」なのか?

都会に住むか?田舎に住むか?

間取りはどうする? 同居人との距離感

集まって住むメリット

安全をどう確保するのか?

歳を取ったらどうするか

シングル女子が集まって里山に住もうプロジェクト