住まい手が主役の家づくりを実践している京都の設計事務所です。

 

シングル女子が集まって住む家

家族の形が多様化しています。それなら当然、住まいの形も多様化するはず。
中でも「シングル女子が集まって楽しく暮らす住まい」について考えていこうと思います。

 

なぜ「シングル女子」なのか?

それは、これを書いている私(村上)が女子の一人であり、廻りに何人も元気で前向きなシングル女子がいて、

「集まって住むことでいろいろなことがうまくいくかもしれない」という声を多く耳にするからです。

もしかしたらうまくいかなかもしれない・・・もちろん答えはありません。

だから考えていこうと思います。

研究者の見解も調べて、既にある事例についても勉強し、いろいろな生の声を集めてみたいと思います。

具体的には対面でのヒアリングやFacebookなどで集めた声を、私なりにそこそこまとめて

ここにアップしていこうと思います。

中には、こういうことを考えること自体、批判的にとらえる方もいるかもしれません。

ならば、それも含めて考えていきます。

ぼちぼち進めていきますので、興味のある方はたま~にのぞいてみてくださいね。

※ここで「シングル女子」とは「世帯主であるシングル女子」と定義しておきます。

故に「シングルアゲイン」で子どもがいる場合なども含みます。

なぜ「女子」なのか?

都会に住むか?田舎に住むか?

間取りはどうする? 同居人との距離感

集まって住むメリット

安全をどう確保するのか?

歳を取ったらどうするか

シングル女子が集まって里山に住もうプロジェクト