住まい手が主役の家づくりを実践している京都の設計事務所です。

 

シングル女子たち/プランニングのヒント

 

集まって住むためのプラン・・・

それはもちろん、どこでどんな人たちが住むのか?によって答えは様々。

以下は「シングル女子」に限った事例ではなく、シェアハウス、コレクティブハウス、

グループリビングなどの事例です。が、共通点はたくさんありますし、具体的にイメージすることで、

考えるヒントが得られると思います

※今は少ないですが、参考になる事例を見つけたら、随時更新してゆきます♪

 

WEBマガジンgreenz.jp より転載させていただきました。

サイトはこちら ⇒ http://greenz.jp/2014/12/13/renovationschool_sakata/

既存建物のリノベーション事例です。

階段を上がって自分の居住ユニットに入ると、まずはみんなの集まるパブリックスペース。

 各部屋やサニタリーへの動線で自然とコミュニケーションが図れるプランです。

”個室の多い大きめの住宅”タイプで、共同性の高い生活を望むなら、こんな間取りもありでしょう。

各個室をほぼ同じ大きさにするために、大胆に斜めに設けられた壁が、

空間に変化と広がりを与えてくれています。

 

 

(株)コモドスペースのサイトから転載させていただきました。

サイトはこちら ⇒ http://www.comodospace.com/select/others/wanted/os117403/

既存建物のリノベーション事例です。

エントランスホールがあり、パブリックスペースとプライベートスペースが明確に分かれています。

広いキッチンには、キッチンセットが3つ・・・と、個人で自由に使い分けが可能。

浴室やトイレは各個室に設置されており、かなり独立性の高い半面、

「食事」を通して居住者同士の自由なコミュニケーションを促すプランになっています。

 

 

 COCO湘南台のサイトから転載させていただきました。

サイトはこちら ⇒ http://www.coco-shonan.jp/gosyoukai.htm

高齢者のグループリビングの例。

在宅率が高いことを踏まえ、共用のアトリエや居間がゆったりととられています。

一方、各個室にトイレとミニキッチンがあり、一日個室で過ごすことも可能。

みんなと過ごしたいとき、ひとり(又は夫婦)で過ごしたいとき、の選択がしやすいプランです。

広々とした共用の浴室にもコミュニケーションの場としての役割を持たせています。

 

COCO湘南台のサイトから転載させていただきました。

サイトはこちら ⇒ http://www.coco-shonan.jp/gosyoukai.htm

高齢者のグループリビングの例。

南に開いたコの字型のプラン。その中心は、アトリエ、オープンデッキ、食堂やリビング

といった共用空間で、各個室はその共用空間に直接つながれるように工夫されています。

個室で過ごす時も、共用空間の気配を感じることができます。

各個室にはトイレ洗面とミニキッチンがあり、独立性も確保。ゲストルームがあり、

来客にも対応できるよう配慮されています。