住まい手が主役の家づくりを実践している京都の設計事務所です。

 

シングル女子たち/都会に住む?田舎に住む?

 

都会に住むのか?田舎に住むのか?

住まいの立地は、どのような建物であるか?、どのようなということと切り離しては考えられません。

もちろんそれが、「都会か田舎か」なんて単純に二分できるもので無いことは言うまでもありませんが、
シングル女子達だからこそ、押さえておきたいポイントはあると思います。それらを少し整理してみましょう。

 

都 会

田 舎

 ・社会資源が豊富。サービスのアウトソーシングがしやす

 い分、住まいに求められる機能は相対的に少なくなる。

・豊かな自然環境を住まいにも取り入れやすい。

・地下が高い分、敷地や建物は小さくなる

・ゆとりのある敷地や建物規模が確保しやすい

 

・公共交通機関が豊富な為、場所によっては自家用車不要。

 ・自家用車無しではかなり不便。

 

・建物や庭のメンテナンスが比較的少なくすることが可能。

 アウトソーシングの選択も多い。

・建物や庭のセルフメンテナンス量が多くなりがち。

 力仕事もある程度こなせることが求められる場面も。

 ・同居家族以外の人間関係のウエイトが大きくなる傾向。

・同居家族の中での協力関係が必要な場面が多くなりがち

 で、お互いの人間関係が密になる。

 ・近隣との関係にはお互いにドライでも可能

 反面、協力関係を作るのが難しい。

 

 ・規制の地域コミュニティとの関係づくりが必要

 それがうまくいけば、ある程度、力仕事そのた男性の

 得意分野の協力も得やすいので、そこは女子のコミュ

 ニケーション能力の発揮しどころ?ですね。

 ・安全・防犯面について

 ⇒いずれにしても、近隣との関係をうまく構築し、女性の集まりであることの不利な部分を補うことが効果的。