住まい手が主役の家づくりを実践している京都の設計事務所です。

 

里山暮らしのこと・・・京都市 右京区京北 の情報と田舎暮らしのあれこれ

 

「 里山暮らし」「田舎暮らし」をしたいと考えている人への情報のページです。

土地を取得して住まいを建てる、既存の建物をリフォームする

 はたまた古民家を改修して住まいにする、お店を始める、あえて自分で施工してみたい・・・などなど

 建築工事等が必要な場合、私たちがお手伝いできます。
京都市右京区京北で土地や古家をお探しの方、ご相談ください。

また、実際にIターンとして15年ほど里山暮らしをしている私たちから、
里山暮らしを始める時に気になるアレコレ・・・を少し記してみます。、

★ペー以内リンクはこちらから↓↓↓

■京北の概要 ■学校。病院など ■不動産情報
■特産品販売や里山暮らし体験 ■ご近所付き合いなど ■福祉関係や助け合いの活動
■ものつくり作家さんの工房など  ■京北で集まって住もうプロジェクト  ■住まいづくりのポイント
■京北の魅力って?  ■里山暮らしの楽しみ 写真編  

 

■京北の概要■ 
京北情報サイト

 京北の情報いろいろ。

地域のイベント情報の他、地域の産業、宿泊やお食事処のリンク集も充実しています。

京都市の
京北地域振興策

京都市の京北地域での過疎対策の取組をまとめたもの。
そのうちの 京都市過疎地域自立促進計画

         ↓↓↓
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/cmsfiles/contents/0000115/115041/kasokeikaku[1].pdf

 

 

「京北まちづくり

   未来日記」

 

京都市右京区役所京北出張所のFBページ。
京都市の市街地に近接しながら,豊かな自然環境に恵まれた,古い歴史を受け継ぐ京北地域について、美しい山里の風景や桂川,四季折々の表情,明るく元気な人々,祭事など,京北地域の魅力を発信している。

■学校・病院などの施設■
保育所や学校は?

3つの保育所、3つの小学校、1つの中学校、1つの高校があります。
周山保育所 弓削保育所 ひかり保育所・・・全て公設公営
京北第一小学校 京北第二小学校 京北第三小学校・・・全て京都市立

京都市立周山中学校
京都府立北桑田高校

子育てをする環境としては、とても良い環境だと思います。人間形成の段階で、自然と直に触れ合いながら生活すること・・・それは理屈ではなく良いのです。
もちろん、都会での子育てにも良いところはありますし、逆に田舎での難しさもあります。
・・・が、「原風景」に自然が豊かであることは、何にも変えられない宝物だと、自分の子育てを

通じて実感しています。

※数年後に3つの小学校と中学校を統合した小中一貫校を作るべく、京都市教育委員会が

 動いているようです。

京都市右京区役所
京北出張所

 「京北町」だったころの立派な庁舎をそのまま使用しているので、「出張所」とは思えない
豪華さです(笑)。図書室、会議室、ホール(元議場だったので設備もバッチリ!)もあります。

病院・クリニック 京都市立京北病院 京都市右京区京北下中町鳥谷3 075-854-0221
山本クリニック  京都市右京区京北周山町室谷1-2 075-852-6070 
安井歯科医院   京都市右京区京北塔町小字宮の前34 075-853-0370
   
  ■京北の不動産情報■
 SOUK(スーク)の
京北・美山の情報

 〒601-0251 京都市右京区京北周山町上寺田8

 TEL 0120-19-4848

 http://www.souk-kyoto.jp/baibai/tokusen6.html

(株)みつばちハウジング  の情報 京都府京都市右京区嵯峨伊勢ノ上町22番地33
075-873-3707

http://www.mitsubachi-housing.co.jp/baibai/tokusen158.html

 ふるさと企画 

     の情報

関西の田舎物件専門の不動産会社

〒622-0214 京都府船井郡京丹波町蒲生堂ノ上39-4 TEL 0771-89-3555

http://www.furusatokikaku.net/mountain/kyoto-ukkyo/

■特産品や里山暮らし体験など■
ウッディ京北   京都中部地域(京北等)の森林・林業と木製品の紹介、特産品の展示・販売のほか食事もできる。研修室あり。

(株) 山国さきがけ

    センター

 京北特産の、まごころ味噌や納豆餅、わらつと納豆などを製造・販売。
ちまき作り体験や山菜を使った料理体験など、グループでの体験も可能。
公益財団法人 
京北ふるさと公社
道の駅ウッディ京北、キャンプもできる宇津峡公園、京北ふるさとバス、市民農園などなどの運営主体。新たに田舎暮らしを検討している人を応援する、様々な取り組みのも♪。
(株) 杉の精  杉のエッセンシャルオイルや石鹸など、地元の里山の木から造るオリジナル製品を作って販売。
精油工場の見学やいろいろな体験イベントも企画されています。
  ■ご近所付き合いなど■

 「田舎暮らしってご近所付き合いが大変なんじゃない?」という声をよく聴きます。

これは正直、個人の主観によるところが大きいですし、地域差や個人差もあるので、一言では言えません。が、Iターンの人が住んでみて感じる一定の共通項はあるようですので、あえて誤解を恐れずにランダムに記してみます。あくまで私(村上)の主観であることをご了承くださいマセ(笑)。

 

・親切な人が多い。馴染みでない人がいたら放っておかず声を掛けてくれる。

   ⇒人によってはお節介に感じることがあるかも。

・目立つこと、人と違うことをするのを嫌う傾向がある。
が、Iターン居住者も増えている比較的活気のある地域では、徐々に変わりつある。

。公民館や道の掃除など、共同作業は都会より多い。

 ご近所同士の関係が深くお互いをよく知っているという親密さにつながる。

   ⇒プライバシーの確保が難しい面はあるが、昨今のSNSの広がりを考えると、

さほど気にならないのでは?

・消防分団や神社の役等、地域の役割事が多くある為、地元の(特に男性?)は結構忙しく、

 地縁と関係の無い活動をする余裕が無い人が多い。Iターン居住者は、免除される場合もある。

 

・年配の男性は、既成の社会規範に従うことに重きを置いている人が多い。「家」を守っている、

 土地を守っている、という意識が強いためか。反対に女性は他府県から来た人が多く、多種多様

 で柔軟な考えの人も多い。(もちろん個人差いろいろです。あえて辛口に書いています、すみません)

・地域全体として過疎化を何とか食い止めるため、UターンやIターンをしやすくする施策が充実

 してきており、暖かく迎え入れようとする気運も高まっています。「郷に入れば郷に従う

 タイプ」はもちろん、普通の人も歓迎してもらえると思いますよ。

■福祉や助け合いの活動■
社会福祉協議会
京北事務所
 行政が行う地域福祉の窓口。民生委員さんとタイアップして各地域でのサロンの開催や、送迎サービス、各ボランティア活動への支援なども行っている。
ゆめハウス  地域住民の「助け合い」を応援するNPO法人
誰でも気軽に立ち寄れるカフェゆめハウスの運営のほか、高齢になっても地域で楽しく暮らせるための様々な助け合いの仕組みを実践している。

京都市京北地域包括

支援センター 

地域の高齢者と介護福祉、医療など、様々な面から総合的にサポートする窓口。

京都市が委託運営している公的機関。 

■住まいづくりのポイント■
内部と外部の繋がり

里山での住まいづくりの失敗例では、内部と外部の関係をきちんと計画できていなかった、ということがあります。里山では町なかに比べて天気が変わりやすく山沿いでは時雨れることも多いです。庇の無い箱のようなスタイリッシュな外観にしてしまったため、雨の日が生活しづらいなんてことも。

また、自宅の庭の手入れ、草刈りなどご近所さんとの共同作業、里山暮らしを豊かにするための趣味などには、外部作業がつきものです。そのための道具の収納場所や、長靴、カッパ、外作業で身に着けるものの置き場所や履き替えスペースとして、屋根付きの土間があれば便利です。いわゆる「内部と外部の中間領域」の計画をきっちしりておくとgoodです♪。

 

木陰や軒下の風が通る場所は、とても快適で豊かな自然を満喫できるスペースになるので、積極的に造り活用してほしいと思います。

 夏と冬への配慮

京北の冬は 寒い。でも、その分夏は過ごしやすい・・・一言で言うとこうです。

では、住まいづくりにおいては、どんなことに配慮すれば良いのでしょう?。

 

まず、冬の寒さ。「底冷え」と言われる京都市中心部より、大体3~5℃気温が低いです。ひと冬に数回は朝の気温が-5℃くらいになります。雪が積もるのはひと冬に10回くらいで、そのうちの3回くらいはドカッと積もり、3日~5日はその雪が消えずに残ります。積雪量は地域によりまちまちで、15cmのところもあれば、50~60cmのところもあります。

故に、住まいの断熱性能は大事です。断熱材の品質や施工方法と共に気密性にも配慮が必要、サッシの性能や、不必要に大きな開口はよくありません。建物の出入口まわりには深い庇があれば、積雪をやわらげたり、雪掻きにも何かと便利です。

 

夏・・・日中は街なかとさほど変わらないくらいの暑さになることもありますが、風が通るところ

であれば、クーラー無しで過ごしている家庭も結構あるようです。大きく違うのは、夕方以降の過ごしやすさでしょう。夜中まで暑くて寝苦しい、というようなことはほとんどありません。ここ数年、気候変動の影響とみられる猛暑でひと夏に2回くらいは夜まで暑い日がありますが、それも日付の変わるころには涼しくなります。

気を付けた方が良いのは、虫対策です。木々や水辺が近いので、蚊や蜂が入ってこないように網戸の設置は欠かせません。また、床下から入ってくるムカデには注意が必要。建物の周囲は犬走り(幅60cmから90cm程度のコンクリートの土間部分)を設けた方が良いでしょう。

 


 
アトリエ5
(カフェギャラリーU)

ステンドグラスの川尻美栄子さんと トンボ玉作家の川尻 さん

イメージを伝えると素敵なデザインを提案してもらえます。

工房ではステンドグラス教室も開催。ギャラリーとカフェも併設♪。

マルメロ工房 陶芸作家 鈴木勇子さん
平成XX年

アイアン作家の

オリジナルのペレットストーブも人気です。

 

 

 

 

 

 京北で集まって住もうプロジェクト

京都の里山京北で集まって楽しく暮らそう!というプロジェクト

中身はこれから充実させていく予定です

ご意見、ご希望、ご提案などありましたら下記フォームよりお願いします♪

↓↓↓

お住まいの場所

ご意見等、何でもご自由にお書きください。