住まい手が主役の家づくりを実践している京都の設計事務所です。

 

住まいづくりのフロー

オープンシステムを採用した場合のフローを記していますが、
一括請負方式の場合でも、流れや必要な期間は、ほぼ一緒です。

1.初お問い合せ・面談   ご希望の場所で、初回打合せ(計画の概要・要望など)  
   
業務内容・実績の説明(デザイン・建築費用等)
オープンシステム業務内容の説明
敷地条件の整理
おおまかな要望事項の聞き取り
建築資金についての話(FPに依頼することも可能です)
2時間程度
2.設計条件調査   建設予定地の与条件を竹内村上ATELIERが調査  
   
法規チェック
近隣の状況をチェック
地盤状況のおおまかな把握
3日~7日
3.ラフプラン提示     予算に合わせたラフプランと概算予算書を提示

 

   
建築計画が実行可能か 、の確認と、ボリュームの把握
プランニングシートを用いて、現在の生活の様子や要望の聞き取り
使用する家具の採寸など

2時間程度の
打合せを
1回~3回くらい

4.設計業務委託契約   設計業務委託契約書の締結  
    設計監理等の業務を、設計事務所に代理委任する契約です。
これまでの経過をもとに、竹内村上ATELIERをイコールパートナー
として、 建築の業務を代理委任しても良いかどうかを、判断していただきます。
 

設計監理料の
初回のお支払い


6.プラン決定   間取りとおおよその外観を決定  
   
図面やスケッチ、模型等をもとに、打合せを重ねます。
配置図、平面図、立面図、断面図、仕上表 その他計算書などを成果品とします。
実施設計に移ってもよいかを、確認します。

住まい手の希望に応じたペースで進めます。

 

2か月~6ヶ月程度。

7.実施設計   くり返し打合せし、建物の詳細な部分まで、決定
    図面やスケッチ、カタログ他の資料をもとに、打合せを重ねます。
平面詳細図、展開図などの意匠図面の他、構造図、電気や設備の図面など、一式を作成します。
8.見積依頼・見積精査   各専門工事業者に見積りを依頼、予算内に納まるよう調整  
    各工事業者ごとに、複数の見積りを取り、内容と金額を精査します。
竹内村上ATELIERは、建築主さんに内容を説明し、一緒に方針を決め、各業者とも話をして、予算内で希望の建物が建てられるように調整してゆきます。

約3週間~5週間

並行して、確認申請はじめ、必要な申請手続を進めます
9.建築工事費の決定   建築工事費と施工業者の決定  
   
トータルの建築工事費を確認し、各工事について、どの業者にいくらで発注するのかを、決定します。その総合計にリスク調整費(工事費の約3%)を加えたものが、目標工事金額(=予算)となります。リスク調整費は、何もなければ住まい手のお手元に残ります。

 

予算内に満足できる内容が納まるように工夫を惜しみません。 
10.請負契約締結   建築主さんと各工事業者の間で、建築工事請負契約書の締結  
   
竹内村上ATELIERが契約書の準備及び立会いをし、各専門工事業者と、契約を交わしていただきます。契約会を開催する場合もあります。
プロジェクトチームの発足でもあります。

随時

契約会の場合は適当な会場で、
1~2時間程度

11.工事着工      
   
竹内村上ATELIERが、施工品質の監理をはじめ、現場の管理やコスト管理をトータルで建築主さんに代わって行ってゆきます。
建築主さんもどんどん現場に行って、工事業者さんたちと、会話してください。良いコミュニケーションが、良い品質を生み出します。
約4ヶ月~6ヶ月
12.工事完了   工事の完成・検査・引渡し