住まい手が主役の家づくりを実践している京都の設計事務所です。

 

建築おすすめスポット


管理者(村上)の勝手な好みによる、おすすめスポットの紹介
魅力のある建築空間であれば、ジャンル、規模、用途を問わず、ランダムに紹介しています。
気ままに追加してゆくページですので、たまにのぞいてみて下さい♪

 

アサヒビール
大山崎山荘美術館

http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

大正から昭和初期にかけて加賀正太郎によって建築された「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館として、安藤忠雄設計による新館(1995年竣工)とともに公開されています。
本館では、民藝運動に参加した河井寬次郎、濱田庄司、バーナード・リーチの作品を中心に、古陶磁、家具、染色作品など、新館ではクロード・モネの『睡蓮』の連作が展示されています。
庭園や喫茶室も、四季折々の趣があり、Goodです♪


河井寬次郎記念館

http://www.kanjiro.jp

 

大正から昭和にかけて京都を拠点に活躍した陶芸作家・河井寛次郎の作品を展示する記念館。寛次郎自身が設計し、亡くなるまで過ごしていたた住居をそのまま公開しており、暖炉や板の間、書斎や居間も彼が暮らした当時の姿を見ることができる。また、中庭奥には窯や陶房もそのまま残されています。艶やかで、懐かしさを感じる空間。

 

 西翁院 澱看席
(さいおういん よどみのせき)

 西翁院は大本山金戒光明寺【左京区 黒谷)の塔頭寺院。
天正12年(1584)藤村庸軒の養祖父、藤村源兵衛西翁院宗徳居士によって創立。茶室は藤村庸軒によって貞享二、三年(1685~6)の頃に建てられたとされています。
澱看とは南面の窓から淀川を眺める意で名づけられたとされますが、古書には
反古庵(ほうぐあん)、紫雲庵などと記されています。

差し掛け屋根が特徴の外観を持つ、
客座二畳の小さなお席は、入るたびに
心が落ち着き、五感が冴えわたる感じがします。
ここでお手前をさせていただく時は、本当に至福の時間です。

 

 駒井家住宅

 駒井家住宅は、ヴォーリズ建築事務所の設計によるもののひとつです。
大正末から昭和初期に形成された京都市左京区北白川の閑静な住宅地に、京都帝国大学理学部教授であった駒井卓博士の住居として、1927(昭和2)年に建てられました。(現在は日本ナショナルトラストにより管理されています。)敷地の西面が桜並木のある白川疎水に面し、東には比叡山や大文字がのぞめるという立地を生かした構成が楽しめます。建物は、木造2階建てで、その北側に5坪程の付属屋と書生部屋として使われていた約10坪2階建ての離れ、温室があります。
外観は当時アメリカで流行していた、アメリカン・スパニッシュ様式を基調としており、赤色桟瓦葺の切妻屋根と、モルタルのスタッコ仕上げによる外壁で構成されています。

http://www.national-trust.or.jp/properties/komaike/k.html

 

 進々堂京大北門前店  今出川通百万遍にあるベーカリーショップです。

1930(昭和5)年の操業操業。実業家で創業者の続木斎(ツヅキヒトシ)が自ら設計した洋館す。彼は、学生時代、内村鑑三の門下生として聖書と近代思想を学んだクリスチャンで、「パン造りを通して神と人とに奉仕する」として。この店を開業しました。黒田辰秋が人間国宝になる前に作った大きな机と椅子が残るカフェとして有名です

京都市左京区百万遍京都大学北門前 
電話番号:
 075-701-412

 

 桂離宮

 桂離宮は建築家ブルーノ・タウトが絶賛し、グロピウスに「限りなき簡素とつりあいの故に最も近代的」と言わせたほどで、建築と庭園の調和が優れていると言われています。17世紀に八条宮家(桂宮家)の別荘として造営されたもので、近世皇族の別荘の実態を伝えるものとしても貴重なものです。
書院、茶屋、回遊式庭園からなり、建物は署員造りを基調としながらも、
数寄屋風の縁側、モダンなデザインも随所に見られ、見ごたえがあります。
現在は
宮内庁が管理しており、見学には申込みが必要 ⇒
http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/katsura.html

 

 バザールカフェ

 京都市上京区、同志社大学の近くにある建物。同志社ゆかりの宣教師B.F.シャイブリーの住宅(1919(大正8)年)として、アメリカ人建築家・ヴォーリズが設計しました。その後、改装しながら、キリスト教の牧師会館として、多くの人に開かれきました。
1999年からは、
「様々な人が共生する」ことを目的として始められた、非営利で運営される、バザール・カフェとして、木・金・土曜日の週3日間OPEN。日替わりで、様々な国のシェフたちが自国の料理に腕をふるっています。庭のデッキはオープンカフェになっており、季節の良い時は、外で頂くランチも格別です。
http://bazaarcafekyoto.web.fc2.com/index.html